あの日を思い出して。

諦めの悪い方です。ゆっくりやっていこう

雨のち晴れ

まるで春先の様な肌寒さだったので、詩を一つ編んでみました。

例えば花の種類は1つでも、その読み方がたくさんある事を再び学びました。

 

キッカケは何だったんだろう。多分気温のせいだけじゃないんだと思う。

久しぶりにアトマイザーに香水を入れなおしたりとか

灰色の空とかそういうののせいかもしれない。

 

 

 

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「玉蘭」

春先に雪を割って天に向かって咲く花

その姿が凛と未来に立ち向かうようで

病床の朝は目覚める私を迎えてくれた

 

日増しに暖かく雪が溶けて行く

枝先の花が一つ咲く度に瞳に光が戻る

まだ冷たい春風に乗せられた香りは

いつの日か子守唄になっていた

 

茎や咢がくっついて咲いている花のような私を

あなたは何も言わず慰め慈しんでくれた

本当はそれだけで良かったの

 

触れて欲しいなど願わなければ

今でも一緒に咲いていたのだろうか

 

 

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昨日もいいだけ雨が降っていたのに、まだぐずついてる空。

私の肌にはこれくらいが過ごしやすいけど、季節を今一つ感じられないでいます。

この前、そんな気温下でもTシャツと短パンでバックパックを背負っている人が

いました。…きっとここよりもっと寒い所から来たのかしら。

寒い国なんて割とあるからどことは言わないけど、何か声でもかければ良かった

だろうか?結局、英語で話しかける事になりそうだからためらってしまいました。

知ってた?英語圏じゃない国の人(北欧・ロシアなど)は母国語がそもそも英語じゃな

いので英語で話しかけられても反応に困ることがあるそうです。

 

いつぞやに習ったロシア語で話しかけてみようか…でも、自己紹介しかできない←

中国語は話せないけど、ギリギリ筆談できるかな?

英語なら子供レベルの日常会話でなんとか話せそうだぞ??

いっそのこと「どうしましたか?」って日本語で聞きたい。それが一番自分にとって

安心だ…。など、逡巡して結局バックパッカーを見送ってしまいました。

 

分からなかったら質問してくれるでしょう。

自ら考える機会を奪ってはいけない。

…と自分に言い聞かせてみたり。怠惰ではないよ。お節介を焼かなかっただけです。

ただ、一言でも母国語じゃなかったとしても、手を貸してほしいのなら

その時は持ってる能力で出来る限り手助けしたいなと思いました。

 

 

 

 

ところで。

白だ黒だなんだとか、肌の話題で。今、いろんな人たちが過敏症ですね。

私の光線過敏症みたい。

そういう私は白味の強い黄色人種だと思っています。特に不満はありません…が、

でも、これはこれで昔から嫌味を言われ続けてきました。

幽霊・ゾンビ・スケルトン・くらげ…あぁマシだったのは、おたふく。

私は人間ではない、もしくは「人間だった」何かに言われることが多くて

やっと人間的表現かと思いきや醜女の異名で、もううんざりした子供時代でした。

それでも、そう「からかって」いた当人たちは私の昔を懐かしんで「可愛かった」と

今になって言うのだから、言葉と言うのは大切に扱ってほしいものの一つだと

念を押して伝えたい。

結局のところ、白と黒の争いは白が黒の平穏を奪う事にいつも始まっている気がする。

大昔からずっと。古代には程々仲良く交流があったにせよ。

黒の災難は賢く立ち向かわなければならないと、それしか言えないけど。

(当事者じゃないので)だけど、白の破壊衝動の根本は何なのだろうと考えます。

今考えるだけじゃ時間が足りない気もする。

 

奔放な黒、厳格な白。

闇の中の光、光の中の闇。

とか…中二病的なイメージワードを残して今日のブログは終わっておこうと思います。

 

 

( ´・ω・`)εiз(´・ω・` )