あの日を思い出して。

諦めの悪い方です。ゆっくりやっていこう

たぶん今日あたり、送り物が届いてると思います。

心身ともにだいぶ回復したので、また頑張ろうと思います。

 

雨が降っています。

 

十数年前のちょうどこんな時期、私は彼の部屋から雷を眺めていました。

白っぽい紫の光が遠くの方で地上に向かって手を伸ばす。

それから少しして怒鳴り声の様な何かを殴ったかのような音が響く。

とても恐ろしいけれど、切なくなるほど美しい景色。

私のイメージの中で彼は雷の様だと投影していました。

彼に憧れの自分を見たのだと思うけど、実際彼は雷の様な人かもしれない。

今振り返ってみると、だけど。

なんでそんなことを思ったかと言うと、音楽を聴いていてすごいタイミングで

雨が降ってきたから。

『私は若い頃、雷に祈っていた』という歌詞があるのだけど(英語)

その歌詞で真っ先に思い出したのが、

冒頭にも書いた「彼の部屋で一緒に雷を見たこと」で。

そこにはいろんな物語…愛欲も嫉妬も静穏も衝突も悲哀も秘密もあって

私にはまだ密度のある難解さで文面に起こしがたい、むせ返るほど生々しい記憶です。

…何が言いたいか分かんなくなってきちゃった^^;

ただ、書き残しておきたくて。

 

 

 

 

私も雷に祈っていたよ。

 

本当はそれだけ書きたかったのかもしれない。

 

 

 

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