あの日を思い出して。

諦めの悪い方です。ゆっくりやっていこう

晴れ

バイトが決まりました。6月いっぴから働くことになります。

職場は繁華街のとある地下のバーです。

以前からお世話になっていたのですが、再びお世話になる事になりました。

…がんばります。

 

今日は日用品や調味料を買おうとスーパーに行きました。

それ以外は…職場で打ち合わせとかしてましたね。

作業をしたりしながらオーナーのこれからのビジョンを聞いていると、すごくて

カッコイイなぁと感じます。そして、その手伝いをすることで、私も学ぶことがあって

教養になるというか、ちょっと自慢気な気分です。(あくまで気分です

再び、お酒への考え方や楽しみ方や知識が増えていくことが、今は楽しいです。

 

 

話は変わりますが…

 

 

ある夏の日、私は友達の家に遊びに行っていました。

宅飲みをしていてドリンクとかに酔っぱらって泊めてもらう事にしたんだけど…

その記憶がかなーりアヤシイもので、夏が近づくと思い出さずにはいられません。

何がアヤシイって…女の子の家に泊めてもらって二人きりのはずなのに……おっと。

これ以上はご想像にお任せします;

でも、朝起きたら女の子の友達は朝ごはんを用意してくれていて、やっぱり二人きりで

私は頭に「?」ばかり浮かんでいたのは鮮明に覚えています。

 

もう一つは、その子の上の階の人のこと。

女の子の家に遊びに行く度に、足音を故意にうるさくしていたので文句を言いに

乗り込んだことがあります。でも、確か返り討ちにあったような…どうだったか……。

まぁ何が言いたいかと言うと、夏はいろんな事が起こってもそれがどれも大事件に

感じるなぁという事です。私が体験したことは、どれも大事件だったと思うけど^^;

 

映画のレイトショーのデートで、となりの男性の腕の中にいる時の事とか

その緊張感と眠気とか、思わず眠ってしまって途中で目が覚めた時の事とか…。

夏休みで帰省した時に体験した辛く悲しかったとことか。

お気に入りの店員さんにハンカチあげた事とか…返してくれたけど。

どれも、他には代えがたい記憶です。

 

未だにただ一つ後悔している事は…削除してしまった事。

それ以外何もない。

思い出す度に、胸が締め付けられながらしぼんで苦しいです。

 

今も複雑な気持ち。

そんな事を思ってしまうのは、相手が他でもない「あなた」だからなんですよ。

…もう。

 

 

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