あの日を思い出して。

諦めの悪い方です。ゆっくりやっていこう

晴れ

お餅を焼いていました。

 

自宅に帰ってきて、何かしようかな…と外に出たものの、年末年始のダイヤで

結局どこにも行けなかった1日でした。

そんな中でも、靴の中敷きは買ってきたけど…。

さっき、お風呂から上がってほかほかになって何か安心しています。

 

そういえば、母がずんだ餅の素?を持たせてくれたので、今晩はそれを食べよう。

…ずっと前に「あれは、難しいぞ」と、ある人に言われたことがあります。

美味しくないの?と聞いたら「美味しいのとまずいのがある」ときっぱり言ってたの

を思い出しました。…私が食べてるのはお湯でずんだをもどすものだけど

美味しいと思う…独特の香り?はあるけど。

美味しいのは何?と聞いたら、その人は「おばあちゃんの作ったやつは美味しい」と

胸を張って言っていたような気がしました。

心の中で「そんな激レア…私は食べれるのだろうか…?」と心配しましたが

今私が食べてるずんだは幸いにも美味しい方だと思います( ˘ω˘ )

独特の香りが少ないと思うから(`・ω・´)ゞ

 

その人のおばあさんは、料理が好きな人なのかな?

私のおばあちゃんみたいに裁縫とかも好きかな?

私は未だに、おばあちゃんが作ってくれた巾着を持っています。

時々おやつを入れて持ち歩いたりします。既製品かと思うくらい綺麗な仕上がりで

そして縫い目を見ると丁寧に手縫いされてるのが見て取れて側にあると嬉しいのです。

今では大切な形見になりました。

 

餅を見ていると、両祖父母を思い出します。

おじさんが餅つきをしてるのとか、つきたてのお餅をお腹いっぱい食べた思い出とか

暇すぎて猫と一緒に昼寝したりとか…。お餅は思い出ですね( ˘ω˘ )♪

 

そういえば、最近実家の猫達の鳴き声を聴き分けることが出来るようになってました。

あぁ、餅美味しい…( ˘ω˘ )( ˘ω˘ )♪