あの日を思い出して。

諦めの悪い方です。ゆっくりやっていこう

晴れ

困りました。母が数日前の私との会話で、何を思いついたのか父にこんなことを

言い出していたそうです。

↑の「母が私からお金を取り上げた。私がそれに対して怒っている」部分ね。

…流石にありもしない話題なので、父から神妙に厳しく言われた時に

驚き過ぎてリアクションも出来ませんでした。母、何故そんなことを言い出すの?

同じ日本語を話しているのに、話が通じていない苦痛が私を締め付けます。

 

それから少しの間ショックでホロホロしていましたが、共倒れは最悪なので

思い当たる節に相談してみる事にします。

 

母自身が自分の状態を受け入れるかどうかは母次第なので正直どうでも良いし

私が精神疾患発達障害にと、熨斗でも何でもかんでも付いたって構わないので

この状況を変えようと心に決めました。

 

もう昔のように不安定で弱い私じゃないから、向き合おうと思います。

母がしんどい

母がしんどい

 
毒になる親 一生苦しむ子供 (講談社+α文庫)

毒になる親 一生苦しむ子供 (講談社+α文庫)

 

 この2冊は、母に部屋をチェックされて見つかるまで、愛読書でした。

 

 

母の事は、基本的に好きです。母だから。

だけど、どうしても理解が追いつかない部分があります。

ここ十数年の監視・束縛全て「娘が心配だから」の一言でまとめ切るには無理がある。

父は母を大切に思うあまり、冷静な判断が下せない。

弟妹は自立して、都合のいい時だけ都合のいい役を見せているように感じる。

 

自分を助けられるのは、結局自分だけだ。気持ちの部分でね。

私はこれ以上家族を嫌いになりたくない。