あの日を思い出して。

諦めの悪い方です。ゆっくりやっていこう

晴れ

カフェで楽しみにしていた小説を読んでいました。

白銀の墟 玄の月 第一巻 十二国記 (新潮文庫)

白銀の墟 玄の月 第一巻 十二国記 (新潮文庫)

 

 第二章まで読み終えました。

…もうね、一章から涙なしには読めなかった。

泰麒!(´;ω;`)あぁぁぁあ…

多分、カフェの店員さんとかお客さんに心配されたか不審な目で見られていたと思う。

だけど…泰麒がっ泰麒が無事で…><

私も叩頭礼しそうになった←

まだまだ楽しみにこれからを読みたいので、あらすじというネタバレは

読まないでおこうと思います。アマゾンのリンクをクリックする人は気を付けてねb

 

 

 

それから図書館で情報収集をしていました。

年末から新年かけて、新作群を編纂しようと思って…。

あと、釧路出身の作家は結構いるんだなって改めた発見がありました。

多分流通していないであろう湿原の絵本とか、有名どころで女流作家が何人か。

 

亡くなった方だけど原田康子さんという「挽歌」を書いた方の展示会が

開催されていました。挿絵の展示もされていて、そちらの作品もすごかった。

私は彼女の色紙に書かれた言葉の一つに目が離せなかった。

「ふるさとは    、ふるさとは荒野と海、ふるさとははるか遠く」

…だったかな。最初の言葉が思い出せない…。

二言目の『ふるさとは荒野と海』これが心をつかんで離さなかった。

釧路という場所をよく一言に言い得ているって感心したと同時に少し物悲しい。

時代の栄華もほんのわずか一瞬だという事を感じさせる街だと思う。

この場所に住んで、私は次にどんな作品をこの指先でなぞるのだろうか。

 

詩集は随時アマゾンで発売中です。

夜明け

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ちょっと文字が小さめです。

諸先輩方の作品を読んでると、皆すべからく文字がはっきり読めるほど大きい。

これに学んで次作は文字の大きさを変えていこうと思います。

こちらのリンクはあらすじも何もないので、ちょっと胡散臭いかもしれないけど

しがない詩人が心研ぎ澄まして一編ずつ綴りました。

気軽にクリックしてね。

 

私が「どんな奴なんだよ?」とご興味持っていただけたら、このブログ内の

リンクをいくつか訪れてみると良いと思います。

 

詩集第2弾。只今、鋭意制作中です。

お楽しみに。