あの日を思い出して。

諦めの悪い方です。ゆっくりやっていこう

曇り

今日は友達と話しながらゲームをしていました。

 

そこで、落ちゲーの話になって…昔一緒にゲームをした人の中である人と

ぷよぷよをした話をしました。

 

…あれって、何列か一緒に消したりすると対戦相手側に黒いぷよぷよを送りつける

ことができるでしょ?最初、そのこと知らなくて(てゆーか落ちゲー自体やらない)

自分のペースで調子よくコンボ決めてスコアを伸ばしていたんだけど

ある瞬間、ものすごい量の黒いぷよぷよが画面を埋め尽くしてきて…

「消えない~~@@;」とか言いながら半泣きになりました。もちろん勝負は負け。

対戦相手は涼しい顔をして無言でした。←www

 

その後、何回か対戦したんだけど毎回黒いぷよぷよが画面を埋め尽くしてきて

負けが続きました。もう、落ちゲー初心者は萎えました。

もう二度と、ぷよぷよをやるものか…と心に決めました(´・ω・`)

その…なんですか?

私が弱いのはしょうがなくて、わざと負けてほしいわけでもないんだけど

こう、完膚なきまでやられてしまうと一緒に遊ぼうという気持ちも育たないわけで。

「弱いヤツ~必死乙~ww」とでも笑ってくれれば「くっそーw容赦ないしwww」

など会話が続くものを…その人はつーんとしていて、どう反応したらいいのか

迷った挙句、そのゲームというか、ゲームで遊ぶという事はしなくなりました^^;

 

誰かと遊ぶって言うのは、実は案外難しいのかもしれない。

装備を上げたい人もいれば、クエストをしたい人もいるし、アクセサリーを作りたい人

もいる。そういう同じゲームだとしても「好き」の方向が違う人と一緒に遊ぶには

自分の領域を主張しすぎず、相手の領域も尊重しながら協力し合うのが

私にとっては楽しいなと思うようになりました。

 

私がよく遊ぶのはRPGの類なので、PVP・クエスト・生産・その他…その道の

先駆者だったりエキスパートは結構いるもので、その時その時成長させたい分野が

異なるから、例えばオイシイアイテムを沢山拾うにはどうしたらいいのか分から

なくなった時に詳しい人へ教えを乞うことがあります。

私もモンスターを狩る効率の良いルートを一緒に狩りしながら教えたりすることも

あります。特にネットゲームは一緒に遊ぶ人がいてナンボの世界なので、嫌がらせ

のロールをするプレイヤーもいるけど、私はギルドで秘密にしていること以外は

気前よく教えるようにしています。それが新規プレイヤーがそのゲームにハマる

キッカケにもなるし、楽しいって思うのが遊びの醍醐味だからいい事だと思ってる。

 

ただ、例外はあって…あまりにも何でも手伝ってあげることは控えようと思ってて。

何でも手伝うと、そのプレイヤーは一人でゲームしたくなくなっちゃうんだよね。

確かに分からない事は教えてもらったりするのも必要だけど…。

ドラマや映画のネタバレみたいなものだから、そこら辺難しいと思います。

 

行動するのは自分の意思。だよね~って。

…話ズレたかもだけど;

 

今でもぷよぷよは苦手なゲームの一つだったりします。

だけど、その得意な人に「それってどうしたらそんなにすごいことできるの?」って

しっかり食いついとけばよかったなって思いました。

…その人は結局教えてくれなかったけどね^^;

 

良くも悪くも、性格が出るのは遊びという分野です。