あの日を思い出して。

諦めの悪い方です。ゆっくりやっていこう

曇り

おはようございます。

あれから眠れなくて、考え事をしていました。

 

何か嫌なことがあって、その原因が向こうにあったとしても

嫌いだってグチグチ関わり続けるより、切り返して自分の道を行こうと思ったんです。

例えば雁字搦めに私を支配する人や、訳知り顔で嫌味を言ってくる人たちから

距離を置いてまた最初から何かを始めようとか。

私自身が嫌だと思っているのに関わり続けるのは、病む以外に道はないの。

私はこれ以上同じことで病みたくない。

 

その先が病んで病んで自死するほど追い込まれてたとしても

昨日までの、悶々としながら生きて心が腐りながら投げやりになって生活も

ままならないままただ生きてるだけよりずっと良い。

きっといい。

誰かのせいにして生きるのはとてつもなく楽だもの。

そしてその人たちと共依存関係になってしまえば何も考えなくても死ぬことはない。

 

何をしたって手遅れなんだとしたら、あなた達はガヤガヤ騒いでいればいい。

手遅れならそれなりに楽しんでいきたい。私の人生だもの。

誰とは言わないけど。

そんなことを、読んだ記事や友達との会話の中で見つけ出しました。

 

私が尊敬する人に、とても大切で大好きな人が居ます。

その人の言葉に救われたと言っても過言じゃない。

救われたと同時に、自分の中の声に気が付いた。

気が付いてしまったら、無視できない。

だって、もう自分の記憶を自分で消そうとしないって決めたから。

 

もう少し、まだあがいてみようと思います。