あの日を思い出して。

諦めの悪い方です。ゆっくりやっていこう

曇り

今日も肌寒い1日でした。

両親が来たので、少し一緒に用事を足してから親戚のお見舞いに行ってきました。

 

健康でいること。また、防ぎようの無いもの。

どちらにしても日々の気付きや病院でのメンテナンスで

少しでも症状が軽く済んだり現在の状態を維持することができると思う。

1時間程、親戚の方は元気に話をしてくれていました。

私は、そのいつもとあまり変わらないような雰囲気で話をしてくれたのが

少し嬉しかったです。たとえ無理をしていた状態だとしても。

 

私が成長したり、年を取っていくのと同じように

周りの人も成長し年を取っていく。

「あと何回同じ季節を迎えられるだろう」

そんな言葉が音や声と一緒に思い起こされました。

 

私が老いて居なくなるまで、周りの人が必ず存在してるなんて、誰にも断言できない。

だからこそ、自分の力で会うことのできる人には会っていたい。

交流していたい。なんてことはなくても、気持ちを伝えていたい。

たぶん人一倍さみしがり屋だから(そう見えなくても)大切にしてくれた人が

仲良くしてくれた人が居なくなる時は、気持ちをどうしていいのか分からなく

なりそうだけど…。自分がどれだけその人を思ってるか、しっかりきちんと伝えたい。

例え今、私のことを嫌っていても。

私が覚えている限りは、その時まで大切に思っていたいし会って言葉を交わしたい。

 

…私の小さなころからの些細な夢「おばあちゃんになりたい」は叶うのかな。

叶えたい。叶える。ちゃんと生きて「変わったおばあちゃんだね」って言われてたい。

 

親戚の容体は、きっと完治はしないでしょう。

だけど、少しでも一緒に話したり手伝いをして思い出を遺していきたいと思いました。

 

 

 

物悲しい気持ちでずっと過ごす気力はなかったから、その後両親と解散した後

カラオケに行って、少し昔の歌を歌っていました。

また、親戚や家族で行きたいな。

 

( ˘ω˘ )♪