あの日を思い出して。

諦めの悪い方です。ゆっくりやっていこう

曇り

「蜜」

 

そんなものは詭弁だと

突き放してしまえば

もう何も信じなくていい

 

希望も持たなくなるから

心が機械になって朽ちてしまっても

失敗作だっただけ

 

失敗作は脳みそが壊れたから

いつも甘い言葉を食べている

あなたのただ述べる言葉すらも甘く感じてる

もう何を正しく認識できるのか分からなくなってきた

 

それでも私は言葉の蜜を食べ続ける

まだ生きた心地をしていたいから

 

縋りついて食べ続ける

まだこの世界を信じていたいから