あの日を思い出して。

諦めの悪い方です。ゆっくりやっていこう

曇り

あれこれ手を付けては中途半端のくせに

 

など言われて数十年なのですが、そういうあなたは何か続けていることがあるのか

と発言者に言ってみたいものなのですが、不毛な口論になるだけなのを知っているので

言わないアルマです。ドーモ。

 

 

不毛な口論。結局は揚げ足取りの暴力的な言葉で存在を否定される。

それが分かってるから、戦いに行かないっていう選択をする。

あの家で生きてくうえで覚えた事。

…血気盛んな人はそれでも戦いに行くんだと思う。

正確には私は大切な人を「馬の骨」と吐き捨てられてから戦意を喪失した。

意味を知ってさらに愕然とした。

あの人には何を言っても無駄なんだなって…心底思いました。

 

私の夢や希望を何度も踏みにじっては吐き捨てて「だからお前は何もできない」と

そう言ってのける人たち。

夢はあった。よその子の夢は応援しても自分のは失敗作だからどうせだめだって

決めつけて聞く耳すら持たない。自分たちは勝手に消費しておきながら…。

まだ呪いは続いていると思う。

 

例えば、遠い親戚にオリンピック選手が出てきたとして。

それ自体は喜ばしいことだけど、ろくに連絡も取りあっていないのに親戚面する

どこかで見た「親戚が増える」というヤツを恥ずかしげもなくやる人達。

芯の強い人はそれすらも自分のチカラにするのかもしれない。

でも私はその親戚面が嫌い。一度も応援したことないのに「実は遠縁だった」の一つで

さも親しいように偉くなる人。…田舎に住んでたら遠縁で繋がってる人達ばかりだよ。

何言ってんの?とか思ってしまう。

その選手の活躍はもちろん願うけど、選手自身の努力や潜在的な才能を伸ばす

身近な家族達のお陰で今立っている人なのだから…そっとしときなよって思う。

別口で子どもを何らかのモデルに出してみたんだという親をバカにしたり陰口を叩く。

でも活躍すると手のひらを返したような反応をする。

…私には理解ができない。じゃぁ最初から喜んであげなよって思うの。

 

………。

それでも、それを乗り越えないと何も認められることは出来ないんだと思う。

どんなに死にそうでも、生きてるから問題ないと判別されるように

結果を出さなければ私は何者でもないんだと思う。

 

結果がすべて。

それまでに心の何を殺してきていても、結果が出てしまえばそれで良いんでしょ。

それまでに失った何かなんて、知る必要もないんでしょ。

 

 

そんなの悲しいよ。