あの日を思い出して。

諦めの悪い方です。ゆっくりやっていこう

晴れ

「お酒が好き」という人の中に逃避も酒で済ませる人がいます。

なんでも「お酒を飲めば忘れられる」という人。

…癖にならないように、気を付けてほしいなって思います。

 

寝酒が体に良くないように、お酒で嫌なことから逃避するのは

お酒と良い付き合いをしているとは言えないと考えています。

 

その昔、お酒は薬のように扱われていました。こう考えてみましょう。

特に病名がついていない人でも、風邪気味だったら風邪薬を飲みますね?

でも、必要な量で飲むのを止めますよね。飲み過ぎると副作用で体調を崩して

しまうから。お酒も同じだと思うんです。必要な時、自意識が保てる範囲で

楽しく飲む…。飲み過ぎたら具合を悪くしてしまったり、依存してしまったり

最悪、アルコール中毒や死に至ってしまう。

 

お酒のチカラでだらしなくあっても許されるのは、20代の青年たちだけです。

30代以降いわゆる中年以降のオトナの自覚がある人はやらない方が身のためです。

「大人になっても、自分をコントロールできないのはカッコ悪い」から。

お酒という、成人した人に与えられた嗜好品に振り回されるのは

だらしなくて格好悪いと、私は感じています。

 

中二的な表現をするなら、お酒は悪魔だと思う。

悪魔との取引は、自分の大切なモノを捧げる危険な事。

自分が与えるものが無くなれば、他人や身内を巻き込んで捧げてしまう。

…人は善意の塊なわけじゃないから、時に悪魔の力を借りたくもなるでしょう。

悪魔の力を借り過ぎた人間の行きつく先は…?きっとあなたなら知ってる。

だから大人の自覚がある人は、善き悪魔使いになってほしいものです( ˘ω˘ )

 

そんなところです。