あの日を思い出して。

諦めの悪い方です。ゆっくりやっていこう

忘れたと思い込んでいたもの(修正)

 

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忘れもしない2年前の夏。

傷なんてとうに癒えたと思っていたけど、まだジクジク痛みを感じる。

どんな悪口云ったって、実際に微妙な所もあったけど←

そういう私と一緒にいてくれたことは有難い事であって。

誰かのせいにするつもりはないけれど、でも、あの瞬間は運命のいたずらだろうと

自分の運に参らざるを得なかった。

でも、お参りした神社の神様の本体は当時の彼曰く「裁き・勝負を司る」とのこと

だったので、私達は見事に裁かれたんだと思う。…こじつけかもしれないけど。

「もし、私達の縁が正しければ結んでください」なんてね。

その頃から空気として難しいものが横たえていたけれど、彼はよく私に付き合って

くれたと思う。あと少しの所で頑張れないのは今も昔も変わってないけれど…。

 

決意を促したのは、あの日の偶然に私の意識が重なったからで

誰も悪くなんてないんだ。

誰も気づくわけなんて無かった。

あいつがこの世を去って13年。(数え方と宗派により)

本来見えないのが時々見える私には、そういう見えないものの存在がこじつけって

言われたって感じずにはいられない性格なので。

あいつが引き合わせたのかもしれないと思うと、よく分からない気持ちになる。

あの人とあいつは、面識なんて一切無いのに。

 

空気の様に存在したあいつを失って、当時の職場の上司にいいように扱われ

生暖かい肉詰めみたいに生きてた私は、死ぬ以外頭になくて

あそこに在籍している間は大体ビルの屋上のヘリで地上を眺めた。

あの人に出会って、今までを洗いざらい話して、愛することで次の日を生きていた。

その事が大きな爪で引っ掻かれたみたいに、今は爛れるように痛い。

そこから流れる心の血は温かいんだろうか。

 

あいつが生きたかった今を私は継続してる。

もうすぐ時代も変わろうとしてる。

でも、私は生きた心地をあまり感じられない。

両親も健在で、少なくても友人がいるのだけど…孤独だと感じる。

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こうしてる間も息をしてるけど。