あの日を思い出して。

諦めの悪い方です。ゆっくりやっていこう

新元号の発表

5月から施行される元号は「令和」と発表されましたね。

ネットの速報で知ったのですが、始め漢字だけの表記で「何と読むのだろう」と

思いましたが「れいわ」と読むのですね。

来月から令和元年かぁ…。

 

今上陛下がお元気な内に新しい時代を迎え、皇太子殿下が新たに即位されることが

(この時点で未来の天皇陛下の呼び方が調べても出てこない;次代陛下?)

悲しい印象ではなく、穏やかな印象があるのが一市民として安心しています。

 

昭和の後期に生まれて平成に生きて、令和を迎える。

 

おぼろげながら思い返す昭和の時代は、連日昭和天皇の状態であろう体調不良の

ニュースで深刻そうで、バブルも崩壊してかみんな深刻そうな顔つきで

大人たちは空元気で頑張っていたような印象を持っていました。

体力や根性だけじゃどうしようもない事があるって感じ。

 

そんな中、昭和天皇崩御でみんな悲しむ暇もなく忙しさに追われ、

慌ただしく政治家の人(故:小渕さん)が「平成」を掲げて

みんな縋るように新しい時代を受け入れたような雰囲気を感じていました。

でも、その願いを試すように様々な災害や事件が起こって、いつ戦争が始まっても

おかしくないという状況がどんどん浮き彫りになっていって…怖ろしい時代だと

疲弊しきった時に、今上陛下の「生前退位」という提案が受け入れられ

国民がある程度穏やかな状態で支持され、元号が改められることになって

それが万葉集という日本独特の歌の中から選出された事、北海道のてっぺんから

沖縄の端っこまで花が咲く時期に始まることが、個人的にとても嬉しく感じています。

 

そうだなぁ、学生時代の国の成り立ちの授業の中で

「この国は、花や歌や季節を愛でる人が多くて、今まで永く存在している国かも

しれないね」と話していた先生がいたかもしれない。と思い出した。

この国の国歌も元は恋文だったりするし。

そう考えると、日本の大元は穏やかでロマンチックな所のある国なのかもしれないなと

思ったりしました。

 

 

ニュースや新聞でも発表されていますが「令=尊敬する」「和=仲良くする」

と言う意味のようで、子どもに分かるようにザックリ表すと「仲いいってイイネb」

ってことだそうです。当初私は字のごとく解釈していましたが^^;

…。

 

リアルライフヒーローの長だなぁ…とか思ったら不敬かしら?^^;

ついでに、今の気分にきっと合うであろう音楽を選んでみるとしたら…この曲かな?

 

いい時代にしていきたいですね(*´艸`*)