あの日を思い出して。

諦めの悪い方です。ゆっくりやっていこう

風邪をひきました

あまり熱は上がっていませんが、とても喉が痛くて咳が抜けません。

多分、喉が乾燥しすぎたんだと思います。

 

喘息と鼻炎を慢性的に持っているので、きっと治り掛けは鼻水がひどい事になりそう

な予感がするけど…早く治ってほしいので蜂蜜入りの紅茶を飲んでいます。

トローチ舐めたり、風邪薬飲んだり。

 

それもこれもストーブを消したと思い込んで消さずに眠ってしまったから。

イベントの日に大遅刻をしてしまい、髪もあまり乾かさず慌てて外に出たりしてしまい

ただでさえ体が冷えていたのに…うっかりさんです;

予兆として、少し喉がチクチクしていたんですよね。寄り道してはいけないね。

 

窓から見える景色は、さっきまで雨が降っていたようでした。

時々シャーと車が濡れた路面を走る音が聞こえます。

 

バイオリズムもほぼ定期でサイクルしています。

そういう意味では健康だけど…。

 

街頭放送で「いーつの~ことーだかー♪おもいだしてごーらん~♪」と流れています。

題名は忘れてしまったけど、保育園の卒園式で歌ったことがあったなぁと

毎年この時期なると思い出します。

ずいぶん昔の事だけど、思い出は何かと紐づけて一つのエピソードなんだろうな。

例えば音楽と思い出とか。

感情を込めた出来事と音楽はとても結びつきやすいと思う。

 

未だに覚えているのは、保育園で好きだったJ君という子がいて

その子は小学校に上がるきっかけで遠くの街に引っ越してしまったの。

それがいつまでも寂しくて。

ぼんやりしながら、さっきの歌を歌っていたかもしれない。

そこで出会ったのがY君で、優しくてひょうきんな子で高校卒業まで一緒だった。

それくらい小さな時から一緒にいたら、あまり異性として見る機会もなかったけど

失ってからその人の存在が思った以上に大きかったことに気付くものです。

 

最近、大物ロック歌手が逝ってしまいましたね。

奥さんである女優さんが逝ってしまった時より、静かに報道されていましたが…。

心の結びつきが強ければ、それだけ片方を失った時に生きる気力を失くしてしまう

ものなのかな…。私が死んだときは、誰か悲しんでくれるんだろうか。

家族以外に…w

下手したら、家族にすら居なくなってホッとされそうな気がするけど。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あなたには、失いたくない人はいますか?