あの日を思い出して。

諦めの悪い方です。ゆっくりやっていこう

足と指先と

今も爪先を整えようとすると思い出すことがある。

くすぐったいけどとても気持ちのいいひと時。

両足を預けて爪の形を整えてくれるのを、ただ観察する時間。

 

私はあなたに愛されなかった場所などないかもしれない。

触れられればくすぐったいし、かじられれば痛いし、舐めたら楽しい。

だけど何が臆病にさせるのか…私は思うんだけど、壁が薄くて狭くとも煌々と明るい

部屋でシャツの裾にしがみついているのがやっと精一杯。

きっと大声で叫べたらもっと積極的になれるのかしら。

 

あなたの指先は人を感電でもさせるんだろうか?と考えたこともある。

靴のサイズを合わせるのに足を置いた太ももですらなんかくすぐったい。

 

あなたの爪先に口づけて、永遠の忠誠を約束するような遊びのような。

結局指先とかに魔法があるわけじゃなくて、理由は分からないけど

あなただけは、触れた部分からビリビリにやけるみたいに感電するのは

そういう相性なんだなって思った。

 

 

 

 

 

 

 

 

……、やっと体調が戻って来ました。

やっぱり女の子weekはしんどいです。肉体もそうだけど、精神的なものがとても…。

血量が多いと安心して眠れなくて寝不足にもなるから余計ね(;´Д`)

ここまで来たら、もういつも通りに行動できそうな気がします。

明日からまた頑張っていこうと思います。

お騒がせしました。

 

 

あと、ムフフな文章を考える才能ってあるんだろうか?…。あるよねそりゃ…。

ちょっと、そんな表現の幅を文章で表してみたいなって思いました。