あの日を思い出して。

諦めの悪い方です。ゆっくりやっていこう

この良き日に君は何を思うか

日に日に、楽しみにしていることに近づいていく。

私自身に課したことがどの程度できるのか、現実的な話を忘れるわけではないけれど

数時間で誕生月に入る事で、私という人間に少しでも成長の兆しは

あったのだろうかと顧みる。

「時間だけは、平等だと思う」

そう、友達に言ったけれど…自分でもよくかみしめる。

良い事も悪い事も、時間だけは一定の距離感で観察し続けている。

その中で、忘れるも思い出すもあって、立ち止まるも進むこともあって

時間という存在に見守られながら私達はそれぞれの人生を過ごしている。

 

私はこの1年間でたくさんの存在を思い出して、きっと何かを忘れて行っている。

今日あったことも、いつかは忘れるのかもしれない。

だからこそ記録をしていたいと思うけど…。こればっかりはね^^;

 

ただ、思うのは。

いつかは忘れてしまう事の中に、とても大切な記憶があったとしても

決してさみしくはないってこと。

なぜなら、こうして記録したり誰かに話をしたりして、それを見聞きした人が

ふとあるごとに思い出してくれるから。…それって、自分だけに保管していた記憶って

データを誰かに(例えばWi-Fiみたいにw)移送することでオリジナルじゃなくても記憶

の持ち主が増えてくってことで…それってつまり、記憶は残り続けるってことだと感じ

るの。昔ね、とても大切な人と約束やおまじないをかけあっていたんだけど←w

彼がどのようなおまじないを私にかけてくれたのかは分からないよ。私はその瞬間

「私の記憶とかデータが消えた・消したとしても、私だけの記憶じゃないから

君と共有した記憶だから、この痛みに耐えきれない私は一度名前ごと消去するけれど

…できれば私が思い出せるようになるまで、持っていてほしい」なんて願って

連絡を絶ったことがあったりします。

 

もちろんこのことは、このブログに書くまで誰にも話していなかったことなんだけどw

そういう秘密があったりします。

そして、その彼に「旅の安全」のキスをして彼は遠い土地に旅立ちました。

はぁ、懐かしいww

 

さてみなさん、ご安全に^^