あの日を思い出して。

諦めの悪い方です。ゆっくりやっていこう

病院の日

最中はどうという事はなく。

 

その後の遅いランチで、やっとお父さんに

「米も食べられなかった時期があった」

と、お母さん一緒に報告出来ました。

 

 

 

お母さんは我慢する人だから、

私が代わりに怒ってた。

 

でも、この時代なら

お母さんも怒る…ほんとうのきもちを

話しても良い気がするよ。

 

お父さんは働いている筈なのに、いつもお金が無くて。

私達はお腹ペコペコで。

 

私は特に、お腹を空かせていた。

成長の分配給されなかったから。

 

いつも、お腹が空いていた。

 

だから、君が神様みたいに思えたんだ。

…君も仕送りやバイトで、やっと生活してるのに

私に食べ物をシェアさせてくれた。