あの日を思い出して。

諦めの悪い方です。ゆっくりやっていこう

201808060026

https://www.instagram.com/p/BmCM-1zgwcm/

願いは「タダ」よね?w

 

私の記録の仕方。

 

まだアイネで仲間とつるんでいた頃を思い出す。

電子タバコが出始めて、その時の私はまだ理解不足だったな。

 

ある関係者のみの発表会で、歌ったり演奏したり片付けたり。

食事しながら談笑したり、友達出来たり。

 

その友達が今では、ね。

 

 

 

私は何でか泣いたのはその後。

何にも言わず笑って手を握っただろうか?

「はい」

って、応えたりもしたよ?

 

… なので、今日はこれを掲載します。

 

https://www.instagram.com/p/BmAMzqngalL/

今ここー

 

三歩先の声

まっすぐ差し伸べられた手に
90度のお辞儀
あなたはたった一言で
私の心に居場所を作った
その手を握った時の顔
小さなガッツポーズ
途端に愛しくなったから
少し泣いた

決まってお店の前で待ち合わせて
何を買うでもなく歩きだしても
いつもあなたは
私の後方1.5メートル維持
時々後ろで何か呟いてるの知ってるよ
結局何て言ってたのか
教えてはくれないから
怒って聞き返してもヒミツのままで

縁石に腰掛けながら見上げた空の風
「大丈夫だよ」と言ってくれたから
笑えるようになったんだ

あなたに呼ばれた言葉たちを
全部食べてしまいたい
その声が  キライな自分を スキにしてくれた
周りがスキで溢れるから
もう食べられないよ
途端に愛しくなったから
少し泣いた

名前を呼んだらまた髪を撫でてくれそうで
肩に頭を押し付ける
自分の存在が消えそうになっても
その手の感触が「ここに居てもいいんだよ」と
言ってくれている気がして甘え続けていた
それなのにあなたの剥き出しの心に触れるのを
いつまでも怖がっていた

虹を見つけに歩きだして
重なる姿が目に留まれば
どんな空も大切な宝物

遠くに見つけた色とりどりの雫が
私に体温を与えてくれるよ
汚れた血も洗い流して傷口が塞がっていく
カエルの声も差し込む光も
溢れて零れてしまったって
すべてが愛しいから
私は叫ぶ

振り返ると必ずあなたは恥ずかしそうに笑ってた

 

ー星空文庫:ハイミドリ詩集「夜明け」から

 

https://www.instagram.com/p/BmEDJ54getE/

0140