あの日を思い出して。

諦めの悪い方です。ゆっくりやっていこう

始まりは雪の空気をまとった風

「あなたも、ここで耐えているのね。私も頑張るから、あなたもがんばれ」

空咳と粘っこい痰が絡みながら今日のような空気に包まれていたら

「私はいつ死んでもいいけど。あなたは生きなければならないよ」と

伝えたことを思い出した。「私が、自分で死なないように監視してて」って。

 

https://www.instagram.com/p/BkOcyaeg1vk/

 

あの人は、とても悲しそうだった。

私はきっと悲しい言葉を口にしたけど「本当だと思う」と口にした。

その考えは、今も変わらない。

 

f:id:sagittarius1216:20180618054110j:plain

 

明日も、死なないように見張っててね。