あの日を思い出して。

諦めの悪い方です。ゆっくりやっていこう

山査子の酒を飲むに至り

浜茄子は1日で散るというけど、その実は鬼灯のように美味しい。

 

さくらんぼもうめも美味しい。

でも、そのままで食べるのに味が強い。原種は。

 

オンコの木になってる実が花の様で美味しくて香りもよくて。

あれの学名は何なのだろう?私が保育園の頃、少し背が高いくらいだったのに。

7~8年前に確認した時でさえ、17~20mに成長してたから

みんなと足並み揃えているのか…抜きんでて鳥の隠れ家になってるのか…

 

んで、今日のタイトル「題名」なんだけど、

サンザシ酒はオンコの実の味によく似ていて、赤い果皮に黄色や緑の種を持つの。

果肉は大きくても8㎜くらいで、果肉は透明。少し粘り気があって

アロエのような感覚もする。そこまで歯ごたえないけど。

さんざしは、そういう味なのかなぁ?ってイメージしたよ。ドライフルーツもあって。

お酒とほとんど変わらなかったww

おいしい。甘いのに、しつこくないし、さっぱり過ぎる程でもないのに

思い出すと「んん」となる。ちょこっと苦み?渋み?があるから、それがよく作用して

いるのかもしれないと、考えたり。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B5%E3%83%B3%E3%82%B6%E3%82%B7

あぁ、あった。

今回はあえてURL剥き出しで載せてみたよ。

こういう風になってるって、とても沢山の情報があるからなんだよね~きっと。

でも、ここまでの長さで収まってるってスゴイと思う!

 

私の場合、思春期の入り始めから「心臓が痛い」と感じたり「手首の腱が引き攣る」

状態が出てきて。腱の痙攣は飲み薬や静養で落ち着いたものの

胸の痛みは良い時と悪い時があって、あまり安定していなかった。

心電図を計測してもらっても異常がないのに、家を出る進学まで地味に辛かったの。

…上のURLはウィキに繋がってるけど、それを読んで本能で「山子」を取り入れた

理由を感じたりもした。

 

次はねー。ライチの食感したグミみたいなアイスが食べたいなぁって…

でもそれって、茘枝(わたしは”らいち”や”らんぢ”と呼ぶ)だよね。

ここしばらくは生産地に住む子供が食べられない程輸出されてるみたい。

彼らが厳しい土地で元気でいられるのはあの果物のおかげなのにね(´・ω・`)

私達は海の塩にそこら辺の果物で十分な気がしなくもない(´・ω・`)

産地にちゃーんと還元されていると善いよね?

 

お腹空いたから、ごはんにするわ。