あの日を思い出して。

諦めの悪い方です。ゆっくりやっていこう

髪留め

今までつけていたものは、ゴムが伸びてしまったので

仕事の帰りにドラッグストアでさらっと選んできました。

ごくごく普通の装飾のないゴムの髪留め。焦げ茶色。

髪もだいぶ伸びてきたし、美容院に行きたいことはヤマヤマなんだけど

それほど頻繁に髪を留める必要はないし、髪型の指定がある仕事でもない。

けど、ずいぶん昔から気が付いたら手首にしていました。

もともとずっと髪が長かったのもあって食べるときは邪魔な髪をよく束ねていた

っていうのが原点かな多分。

2年ほど前に背中ほどあったけどカラーやパーマで傷んでいた髪の毛はバッサリと

ショートボブになって、整えつつ伸ばしていって…今セミロングくらい。

どんなカットをお願いしようかなと想像を膨らませつつ、無精なので

楽でいたいのは相変わらずです^^;

 

髪の毛で思い出したけど、学生か社会人なり立ての頃に何かを待っているときかな?

外でぼーっと立っていたら背後から髪に何か触れて「???」と振り返ると

二人組のお婆さんが満面の笑みで私の髪を撫でていました。

その光景をはたから見たところを想像して面食らっていたのだけど

お婆さんたちは「いい髪をしているねぇ^^」「きれいねぇ^^」

「大事にしなさいねぇ^^」「みどりの黒髪だわぁ^^」と喜んでいて

染めるのも面倒だという感覚でしかなかった私ですら

そこまで褒められるとやっぱりうれしいので、ニコニコしていました。

もちろんお婆さんたちも自然な白できれいだなと思っていたのだけど。

染めないことも個性だなと思えた1シーンでした。

社会人になって人と交流していく中で、いろんな刺激を受けて

巻いたり、色抜いたり、そこまで冒険はしてないけどやってみて

髪に関しては私は「生のまま」がしっくりくることが判明しました。

 

久しぶりにお気に入りのシュシュでも引っ張り出してこようかな^^

 

 

 

※追記

緑色と記入していましたが私の語彙力の無さで勘違いしていました。

彼女らが言っていたのは「みどり」の意味だと分かったので編集しました。