あの日を思い出して。

諦めの悪い方です。ゆっくりやっていこう

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夢に、亡くなった伯母さんが出てきた。

白くて温かい肌、豊かな黒髪、優しい声。

もう、それしか覚えてないけど

私が赤ちゃんの時に子育てが初めての両親を度々助けてくれた人。

彼岸だからなのかな?

伯母さんは「ありがとう」と言っていた。

私が見た最期の姿から、記憶の一番古い柔らかな微笑みの姿に変わって

私を抱きしめてくれていた気がする。

少しは大人になれたかな?

そういえば親戚が

「お前は○○(伯母さんの名前)にそっくりになってきたね」

と言っていたのを思い出した。

鏡を見て「伯母さんが生きていたら、こんな姿になっていたのかな」と

頰を触ってみたりして。

 

伯母さん、気にかけてくれてありがとう。

いつかは貴女のようなお母さんになりたいです。