あの日を思い出して。

諦めの悪い方です。ゆっくりやっていこう

風が強いから。

誰かさんの小説に胸が苦しくなりました。

三角形に配置されたホクロで動物を模してみたりしたこと、覚えていたんだね。

否、単なる偶然かもしれない。

こんなに苦しいのは居心地悪いので、早く抱きしめてね。

もしかしたら、あなたも同じことを考えているかもしれないね。

苦しいときは苦しいって言おう?私もうまく言えないけど。

多分、よく見ていたであろう表情でため息つきながら笑顔を作っているよ。

 

あぁ、また腕が斑に色づいてる。部屋の温度は変わらないはずなのにな。

人違いだったらごめんだけど、胸に顔をうずめてぐしぐししてあなたのにおいを

嗅いだり自分につけようとしてた女の子を覚えてる?

この前久しぶりに話したけど今でもその癖が抜けないらしいよ。

安心するものにはついやってしまうって苦笑してた。

 

私はと言えば、周囲のことに戸惑って泣いたりもするけど、自分の気持ちがわかった

気がするよ。あとは、何から始めたらいいんだろうね。

多すぎて処理に時間かかってるみたい。相変わらずポンコツだなぁと思う。

私を消すときは、あの時みたいに優しくしっかり押さえておいてね。

またね。