あの日を思い出して。

諦めの悪い方です。ゆっくりやっていこう

私の声と

一緒に。

時間は平等だけど、感じ方は人それぞれで

君にはあっという間だったかな?私にはあっという間だったように思える。

私の3分の1と君の3分の1

それぞれ持ち寄ったら人一人が大人になるくらいの時間が出来上がるね。

 

過去をワインのように寝かせて封を切ったのが今という時間なら

そいつは決して有名な畑の有名な品種ではなく、一般のテーブルに並ぶごくありふれた

ものかもしれないけど、きっと食事を引き立たせるくらいには華やかで親しみやすい

味と香りを運んでくるものだとも思ってる。

 

渋み・苦味はお互いから。

華やかな香りと美しい赤と果実味は君から。

果実なのに別の味を加えた様に感じる風味は私から。

 

そういったもので作られるお酒なら、私は喜んで飲み干そう。

もしそれが一度は海底に投げ出され失われた銘品だとしたら

皆こぞって大枚をはたいてくるんだろうね。

でもそうなったら、あの力士みたいに誰かの頭にお見舞いしてやろうか。

 

ブラックワードで遊んだとしても、君は悲しく笑うだけかもしれないけど

皆っていう皆がこんなひっそりした思い出話にご執心になるくらい

君は魅力的ってことなら、ここは一つ

ある種のコアに好かれるか

大衆という者に受容されるか

その両方に転びだすか

私と賭けをしてみようじゃないか。

 

そうだな。きっとこういう場所では自由というモノが保証されていていいと思うから

私は乗った。準備はいいかな?

 

はい、カードを切るよ。

ルールはあまり理解してないけど、顔は作れるから油断しないでね^^

 

んで、いくら賭ける?w