あの日を思い出して。

諦めの悪い方です。ゆっくりやっていこう

寂しかったのかな?

大好きな君へ

 

ポジティブな意味なのかどうかは分からないけれど

昨日はあんなこと書いてゴメン

思い出せてよかったよ

私も君のように

私じゃない誰かと一緒になることがあるのなら

それでいいと思う

 

君が笑っていればそれでいいと

今の瞬間だけでもそう思う

 

その思ってること ちゃんと言葉にしてよ

長いメールでも電話でも無理やり私を見つけたって

君にはできたことでしょう?

私だって人並みに女の脳を持ち合わせてて体もそうできてるのは

君は知ってるじゃないか 知らない仲じゃないだろう?

 

私は君にいつも居場所を教えていたよ

見つけてほしくてたまらなかったんだよ

怒ったら声低くして静かにゆっくりしゃべるね

笑うと照れるように顔を背けるね

悲しいとなんでもない表情するね

そのままだと「だいじょうぶだよ」と言いたくなる寝顔

「きみはよく寝るなぁ」とでも言っておこうか

こんな私でも必要とされたかったんだよ

子供っぽい気持ちだけど

精一杯背伸びして、なんとなく大人びてる君の傍にいたかったんだよ

 

君といた時間は事実、そんなに長くはなかった

なのに何でどこかに書いた日記より根深いのか

 

君は 映画は好きかい?

もし嫌いじゃないのなら「ジュリエットからの手紙」を勧めるよ

女目線だけどね。悪くない。

もし、あの時

そう思っても、思わなくても 私もジュリエットに手紙を書きたい気分

帰省した時に観る映画の一本にお勧めするよ。

 

今日はこれで日記を締めようかと思う。

身体を大切に。

いつかまた、お客さんと従業員じゃないカンジで楽しみたいね。

 

 

んでは、良き1日を。