あの日を思い出して。

諦めの悪い方です。ゆっくりやっていこう

世界中の嘘と本当を混ぜたら

自分が嫌いな私を見つけて、若くてきれいだったけど

人につんのめってばかりだったのも、思い出したよ。

 

あの頃はね、症状に病名がつけられて、納得できてなくて

次の職場に拾われる前だったかな。

みんな仕事持ってて、すごいなぁって思いながらなんとなく参加していた。

そこで君の名前を誰かが教えてくれて、私から話しかけたような気がする。

もう、突然声なんかかけたら不審者だろうか?

きっと、なんだこいつ?てなるだろうか。

私ばっかり鮮明に覚えてて、なんだか申し訳ないね。

 

たくさんの人と出会って、頑張っている君は

いっそのこと昔を全部なかったことにして生きていてほしいものだ。とも思ったけど

そんな記憶をいつまでも覚えていてしまう私に出会ったのが運のツキなのかもよ?

今のうちから自分の記憶を消す準備しときなさいよ?

私に消しといて。って言われても、無理なんだからね。

思い出させる何らかをしたのは、君の方だよ。

 

……とか書いてたら、今の私はすげーきもいとおもう(´・ω・`)

なんかごめん。思ったこと思ったまま書くと、きもいわ。申し訳ない。

 

きもいついでに書いておくと、あれは君が悪いんだぞ。

私は何が起こるか全く想像してなかったんだから。

それまで良好だった何かを壊したのは君だったと思うぞ。

せっかく一緒にいる喜びを知ったのに。いろんな意味で記憶に残ってしまったツケは

ちゃんとしてよね。o(`ω´*)oプンスカプンスカ!!

 

こんなに報われない気持ちになるなら、声なんてかけなきゃよかった。

名前なんて知らなきゃよかった。差し出された手を取らなきゃよかった。

どうしてだよ。

 

(´・ω・`)知らんがな。

今日もひとりごちる。

ゆっくり夜が更けていく。

そういう気持ちと眠る2140。