あの日を思い出して。

諦めの悪い方です。ゆっくりやっていこう

結局のところ

親しい友人に「好きな人できたよ」というと

割と乗り気に食い込んでくるが

特殊な職業だったりすると「あぁーw」という反応されることに

スーッと心に隙間風が吹くような気がする

 

これって多くの人は思春期とかに体験して自然と区切りをつけて終わるのかな

恋人がいて 想ってくれる人もいて 友人も少ないけど存在している

そんな中で現れた 好きな人

 

「いいじゃないか 好きで」というと

「好きでも結構 ただそれはみんな思ってるからね 現実と妄想を区別しなさい」

など 実に手厳しいお言葉を頂戴する

 

とにかくいろいろなことが起こる32歳を迎えるだいたい1か月前

厄年らしいけど不幸なことはあまり起こっていない

むしろ幸運なことが多いくらい

 

 

 

ぜひ行間に「結局のところ」と入れて読んでみてください

前にも書いたでしょう?

 

この国中の女の子が「私に歌ってる」と錯覚する魔性のうなりは 気づいた瞬間 奥深く刺さってて 抜けないの これで死ねたらいいのにね

雨音とまどろみ - あの日を思い出して。

 ってね。垢ぬけてようが、芋状態だろうがそれはあまり問題じゃないのね。

モテてもモテてなくても「みんな」が好きだから好きになったんじゃないし

「懐かしい」から好きだと思い出しただけでもない。

 

いいじゃないですか、現実離れしてても…幸せなんだから。

という、誰に向けるでもない言葉。