あの日を思い出して。

諦めの悪い方です。ゆっくりやっていこう

おなかがすいた

夢の話

 

私は夢を何度も繰り返すことがある。

昨日、やっとはっきりしてきたので、もう、きっと同じ夢は見ないと思う。

まず最初に出てくるのは大人の私。

兵士の姿をして、どこかの近未来な施設に入り、特に強くもない敵を倒していた。

弾丸の補充のために敵が届きそうもない場所に移動して割とすぐ、通信が入った。

作戦の通信かと思ったが、なぜか音楽が流れてきた。

私は断続的に混乱を繰り返した。なぜ組織の通信にこんなものが?

聴いていて特に悪い気はしないが、戦場にはふさわしくない。そう思っていた。

補充も済み、辺りを見回すと敵の動きは止まっていて、放心しているようだった。

敵のど真ん中にいても、攻撃される気配はない。

安堵した私は背中を預ける。すると背中がぐらついた。「?!」何かの音がした。

壁だと思っていたのは何かのパネルのようで、見せるわけではなく収納されている。

好奇心で左端から順に指先で押していくとさっきの通信で入った音楽の主旋律だった。

ふと鼻歌を口ずさんだら、めまいがして別のシーンに移り変わる。

 

 

…ふぅ。今日はここまで。

メモからブログにすると、けっこうなボリュームだなぁ。