あの日を思い出して。

諦めの悪い方です。ゆっくりやっていこう

一つ下の餓鬼と時間経過

最初の接触はどこからかわからない。

ただいつも視線らしいものを感じていた。

ある朝、突然背後から抱きしめられ胸部を揉まれたので不快感を感じ

反射的に蹴り押したのは記憶にある。

公衆の面前で、しかも過去に下級生に怪我をさせた経験のある私が力加減を

してしまったのがそもそも間違いだったのかもしれない。

 

何かにつけて私に向けてシャッターを押すポーズを取る。

なんならよく声をかけてくる。最初こそ変わったやつだと認識していたが

あれ程までの汚泥汚物のような精神を構築したものに、未だ出会っていなかった。

背後を取られる以前から、何かは蠢いていたのかもしれない。

 

そうは言っても、現実離れしすぎた現実に面食らうくらいしか反応できない。

ここ最近の私の表現している文章は、友達にも指摘されたが

近い体験をしている人にとってはフラッシュバックを起こしかねない内容だと思う。

申し訳ないが、しばらくはそういう文章が続くと思われます。

もうしてるかもしれませんが、不快感を感じたなら何も見なかったことにして

私の記事の存在などは忘れてください。

ブログや創作系投稿サイトやTwitterなどのツールを使って、記憶の整理や統合を

しているのは、自分の心や記憶の中から発掘された事柄を、現実か妄想か分類する前に

どこかに仮に上げる(記録)しないと私の状態維持を阻むくらいにはショックなので。

 

ネット上に存在している情報の取捨選択の重きは私にもあり、あなたにもあります。

なので、不快なら距離を取るのがいいし

そんな思いをしてまで深めていってほしい絆と言うのはないとも思っています。

誹謗中傷の養分にする価値もないです。

こういうケースもあるんだねと言う一つに存在していれば十分です。

私の経験が、これらを読む意思のある人たちに何を起こさせるのか

未知数ではありますが、細く長く緩くつながっていられたら幸いです。