あの日を思い出して。

諦めの悪い方です。ゆっくりやっていこう

合わせてくれた歩幅

あまりに心地良くて、気づかなかったこと。

当然のように歩いていて、同じくらいのペースだと勝手に思っていた。

車道側じゃなくても、片方しか持たなくてもしっかり優しいのは

同じペースを保ってくれたのが溶け込んでいたからなんだね。

私は靴が痛くて上手く歩けなかったよ。

せーので走ったら、私が目的地に着く頃には

きみは出発地点と目的地を一体何往復してるんだろう?

でも、構わず走ってください。

いつか走れなくなる時は来るから、その時はまた一緒に歩きましょう。

今走れるのに、周りに気を遣ってペースを保っていたら

振り返った時の後悔が、痼り残りそう。

 

きみの心臓と気管に祝福を。

勝手だけど、喘息な私の分までよろしくね。