あの日を思い出して。

諦めの悪い方です。ゆっくりやっていこう

行く道の先

優しい嘘も吐けないくらいには更生された人間になりました

ねぇ 今日は晴れたよ

 

私たちが例えば握りこぶし大の宝石の原石で、どんどん割ったり削ったりして

一人前…宝石として輝く瞬間になる頃には、指先大もその元の要素が

残ってないのかもしれないよ。…だったら私は原石のままでもいいとか思っちゃう。

 

馬鹿と私は使いよう

 

そう口にしたことを思い出した。

私の願いを叶えてくれたかな?

もう願いも思い出せないけど、私は何かを願っていたよ。