あの日を思い出して。

諦めの悪い方です。ゆっくりやっていこう

眠っているなら、私は帰るよ。

最初に死にそうな感覚を覚えさせたのは、あなただ。

 

思い出すといつも明るい。
白昼夢のように感じる。


私が何度死にそうになったか覚えてる?
途中で数えるのをあきらめたけど
意識がある中では片手では足りなかった気がする。

まざまざと刻まれた。

深々と打ち付けられた。


寝かせてみて、気づく

「いたい」と絞り出すあなたに

「ごめんね」と傷口を舐めた人は

それまで、人間じゃなかったのかもしれない。