あの日を思い出して。

諦めの悪い方です。ゆっくりやっていこう

私はペンを置くとどうなるのか

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母と部屋を少し片付けて外食に出かけた。

なんて事はない柔らかい時間。

何も考えない平和な賑やかなくつろぎ。

 

一つ目の職場の休憩時間に、音の鳴る耳栓をしていたら、急に涙が出た。

私が私としているのは、何だろう。

私は今描きたいものがある。

それに取りかかると、完成させられるのか分からなくて

躊躇している。

怖いな。

私が見ていたのは誰だっけな。

あの人だ。

界隈では推しと言うのか?

 

七つになるまでに神様の元に帰る存在は

やがて人になる。

人はこの世に何らかを残し、去る。

私はペンを置くとどうなるのか。