あの日を思い出して。

諦めの悪い方です。ゆっくりやっていこう

記憶に鍵をかけたとき

「忘れよう」として忘れたことは今まで2回ほどあった。

最初はあるおじさんのこと

次にある青年のこと

そしてその次は、私は何を忘れようとするのかな。

 

おじさんのことは15年ほど忘れていた。

青年のことは10年ほど忘れていた。

どちらも、すごく楽しい思い出だったけど、私にとってはとんでもない裏切られ方で

自分から消そうと思ってた。まぁ、結局思い出したんだけどね。

 

おじさんのことは自然と薄まっていったから、青年のことも同じになると思いたい。

まるで催眠術を自分にかけたみたいで、すっかり忘れていたから

思い出せることが本当にいいことかどうかまだ分からない。

 

とんでもない裏切られ方って何?って思った方。知りたい?いや、知らなくていいよ。

私がカタかったからってくらいだから。外は嫌だっただけ。

おじさんはなんか、犯罪めいてたし。時効ってものが、この国にはあるから

もう時効なんだよ。どんな事されても、時間がたったらハイ終わり。

発言力のないほうが泣きを見る世の中です。

 

声なき声を拾っていこうと思った。

本当は忘れたままが幸せだったかもしれない。

真実を真っ黒に塗りつぶす必要が、未来に存在するなら