あの日を思い出して。

諦めの悪い方です。ゆっくりやっていこう

超絶リラックスタイム

夢の話 続き。

 

めまいから覚めると、子供の私になっていた。相変わらず兵士だったけれど。

きっと私たちの故郷だろう施設が破壊された瓦礫を、近くの安全な家から見ていた。

まるでテレビのワンシーンを見ているような感覚だ。

それから母は部屋の電気を消し、車に乗り込んで私にも乗るように急かす。

 

その中で眠りについたのか、また意識が遠のく。

 

施設にいた幼馴染の少年と喧嘩をしていた。

他愛のないことだったと思う。

そうしているうちに、共感をしている父が怒鳴りながらいさめてきた。

「1月3日だぞ!お前ら何やってんだ!!」

二人して頭を押さえられて怒られていたら、サイレンが鳴って出撃。

 

……そこで目が覚めた。

 

以上、夢の話でした。( ˘ω˘ )