保育555GO

保育士を目指す私と貴方の応援になれば嬉しいと思って書いています。

心配するな。いや、しちゃいけない。

ゴールデンウィークですね。楽しんでいますか?

私は悶々としながら過ごしていましたが、昨日のベェさんとの話や、今朝の友人の話で

納得してきたのでここに書き残そうと思います。

細々とした内容はプライベートってことで端折りますが、感情に任せて「ああ言ったからこういう」

ではなく、怒りをコントロールする(無理して怒りを鎮めることではない)方法を

実践して行かないとなぁと思ったこと。ですね。

年頃が大きな子どを持つ友人は「親はいつまでも子どもの心配するものよ」と言っていて

子育ての経験もなければ、結婚の経験もない私には「へぇそうでやんすか」としか思えなかったけど

祖父母が亡くなってからの両親を観察してると「なるほどなぁ」と漠然と言語化不能の推察を

していたり。いよいよもってしばらく先に自分たちがいなくなるということが見えたり

見えなかったりすると、人というものはさらに不安になって、身近な人間に(この場合は子ども)

に自分がいかに心配しているか伝えようとするのである。

それの本質は実際に子供を持ってみないとわからないものだと思うけど、親というものは

通常であれば子供より早くこの世からいなくなる。生きている間は自分が心配してやれるけれど

いなくなったら誰が心配できるのだろうか。だから、口うるさくなってしまう。

………と、大きな子供を持つ友人は言っていた。

 

まぁなんだ。友人BANさんは父と歳が近いからな。

その年頃の親の心理を見抜いているのかもしれない。苦悶している一人なのかも。

そう考えると、親の言葉尻一つでカッとなるのはワカモノがすることだと思ったので

私はもう1段階大人になろうと思う。

って、そんなに簡単になれたら苦労はしないけれど``;

 

おとなって何なんだろうな。

年齢だけじゃないし、社会的立場だけでもない気がする。

子どもの目線を持ちながら、大人になるということは可能なのだろうか?

できれば、関わったきた子どもたちが「あんなせんせーいて面白かった」と思ってもらえるような

保育する人になりたいでっす。

 

ではでは。