保育555GO

保育士を目指す私と貴方の応援になれば嬉しいと思って書いています。

番外編:必要とされること

こんにちは。今日は休憩というかは友人と話したことが印象に残ったので

番外編と打って感じたことを書いていきたいと思います。

 

私の男性の友人にホッケさんという人がいるのですが、彼は障害を持っていて

現在、障害福祉の仕事に従事しています。

福祉というとても大きな枠組みに関わらず、何か参考になる事柄があればいいなぁ

と思いインタビューしてみました。シロウトなので悪しからず。。

以下やり取り

 

ホッケ「どもどもよろしく。」

「よろりーん。さて、早速だけど仕事どうっすかw」

ホッケ「いやぁ…どうって言われてもなぁw 忙しいよ。」

「デスヨネ。最近気になってるんだけどさ、ホッケさんの仕事って障害を持ってる人を手助けする仕事だよね?その中で苦労することっていうか、これをクリアできたときにやったぜって思うことはある?」

ホッケ「あぁ、あるある。」

「どんな時?」

ホッケ「利用者さんと一緒に作った商品を、販売会で並べて…それが売れた時かな!」

「fmfm…それってけっこう飛ぶように売れちゃったりするわけですか?」

ホッケ「いや;うちで扱ってる商品は雑貨がメインだから。簡単には売れないねぇ。」

「うん。」

ホッケ「しかもさ、そのほとんどが手作りなんだよ。小さなロウソクから膝掛け、カレンダーとかね。みんな、チームを組んでそれぞれのペースで取り組んでいるよ。…まぁ中には午前中以外ほとんど作業しないでのんびりしてる人もいるけどね。」

「そんなにのんびり作業しても、しっかり締め切りまでには間に合わせるんだね。」

ホッケ「w まぁね。時々ショッピングモールとかにみんなで行ってしっかり羽を伸ばしてもらうよ。みんな自由に過ごしていて、自由すぎるってくらい」

「そんなに自由で大丈夫なの?」

ホッケ「心配な時もあるけど、こういう時にリフレッシュしないとね。」

「(わりと重度な障害の方)なかなか個人では遠出しない感じなの?」

ホッケ「うん、そうだね。」

「ふーむ……」

ホッケ「それにね、帰りの車の中で”人生相談室”みたいなのも開催さたりするよ。」

「人生相談室?」

ホッケ「そう。限られた時間だけど、みんなそれぞれ抱えるものがあるみたいでね。最初の語り口調は怒ってたり泣きそうだったり…でもね?」

「でも?」

ホッケ「なぜかね、帰る頃にはみんな笑顔になってるんだよ。」

「そうなんだ!でも、話を聞いていて大変なことはない?」

ホッケ「もちろんあるさ。だけどね、その瞬間でしか話せないことってあるじゃない?だから、なるべく聞いてあげたいって思ってて…それがちゃんとした答えかどうかは判らないけど、自分なりに考えて…その人に伝えられたらいいなと思って聞くんだよ。」 

「一人一人に向き合ってるんだね。」

ホッケ「どうなんだろう。自信ないけどwただ、みんな車の中の”人生相談室”が終わって車を出る時『ありがとう!』って笑顔で帰るんだよね。だから『じゃあね!』って見送るんだ。」

「元気になって帰っていくのって、なんだか嬉しいね。」

ホッケ「そうだね!自分が聞くことで楽になってくれたら嬉しいよ。」

「うん!今日はどうもありがとう。近々ブログのネタにするねw」

ホッケ「こちらこそありがとう。いいのかなぁこんな感じでwww」

 

以上でした。

私がこのやり取りで思ったのは、福祉という大きな考えまで至らないけど

障害・保育という種別は違っても人と密接に関わる仕事は

”見守る””尊重する”ということがとても大切だということ。

見守ることで安心してもらい、尊重することで自信につながるんだと感じました。

以前ホッケさんに似たような話をしたときは、とても苦しそうに話していたけれど

今回は言葉に力があって生き生きしていたことが印象的でした。

 

まだまだ乗り越えるべき課題はあるけれど、彼のようにがむしゃらに目の前のことを

乗り越えていきたいと思いました。まずは勉強から!!

今日の予定では勉強がお休みの日ですが、教科書に目を通すくらいはしたいと思います。

 

それでは、今日も良い1日をお過ごしください☺️

最後まで読んでいただきありがとうごさいます。