あの日を思い出して。

諦めの悪い方です。ゆっくりやっていこう

物語

白い国(2)

人並みに友達を作ろうと思っているけど、これがなかなか難しいのよね。 てっきりもらったと思っていたCDは実は貸していたって、カスタマイズしてから 気づいたり、もともと仲が良かったであろう子たちの中に入って その片方と親しくしてたら私が取っちゃった…

白い国(1)

私は7階の窓から遠くを見る。 目を凝らしてこの白い国を見ようとしてる。 故郷であり、新天地であり、きっともう戻らない場所。 荷物を解き狭いながらも整頓できた。今日からここが私の住処。 諸々のオリエンテーションが終わり、大きな浴室で一日の疲れを流…

白い国(扉)

所詮過去だから思い出も姿もフィクションになるんだろう 上手にトリミングして別の子がコピペされていればいいのにね